moorFLPI-2:レーザースペックル血流画像化装置
非接触・最大100 fpsのレーザースペックル血流画像化装置
レーザースペックルコントラスト法を用いて、組織の血流分布を非接触でリアルタイムかつ高解像度に可視化する血流計です。
主な特徴
- 柔軟な測定範囲: 10倍光学ズームにより、6×8mmの微小領域から225×300mmの広範囲まで1台で柔軟に対応
- 最大100フレーム/秒の高速撮影に対応
- 最高3.9 µm/ピクセルの空間分解能を持ち、微細な変化を詳細に測定
- 最大5つのROIを設定でき、領域ごとの血流変化をグラフ表示や統計解析が可能